ウッドデッキについて

ウッドデッキは、自作で楽しめるDIYの一つです。設計図を描き、見積もりをし、木材やペンキ・塗料を揃え、最高の日曜大工になります。ウッドデッキは、家族との団欒や憩い、仲間とのバーベキューなどが楽しめます。そして屋外での自然な開放感が、ウッドデッキの最大の魅力です。

ウッドデッキの設計図

ウッドデッキの作り方は、まず最初に設計図を考えます。DIYが増えてきたため、、設計図面が多くあります。それらを参考に、上から見た平面図、正面から見た正面図、横から見た側面図を作ります。

このとき、根太や沓石の位置を忘れずに、図面に記入します。

図面ができたら、図面から必要な材料を書き出します。木ネジは、さびないステンレス素材にします。必要によりシンプソン金具などの接合金具を用意します。

書き出した材料表で、ホームセンターなどから材料を購入します。

ウッドデッキの作り方

ウッドデッキを作るときは、基礎作りが重要です。基礎石は、束石や沓石、または石の平板やピンコロなどを使います。そして基礎石は、水準器を使って水平をとります。

ウッドデッキの木材は、ホームセンターなどにあるSPF材がよく使われます。SPF材は、木目が細かく強度もありますが、腐りやすいので防腐剤や塗料をしっかり塗ります。

木材のウエスタンレッドシダーは耐久性が高く、ウッドデッキによく使われます。また「2×4木材」も扱いやすく、よく使われます。

ウッドデッキを自作するための工具は、インパクトドライバー、電動丸ノコ、ジグソー、サンダーなどがあると便利です。

ウッドデッキの楽しみ

ウッドデッキを長く楽しむためには、完成後のメンテナンスが大切です。木材の中でもイペやウリンを使用すると耐久性が高く、防虫・防蟻の性質もあるため、メンテナンスが省けるとも言われています。しかし通常は、定期的な手入れが必要です。

ウッドデッキの手入れでは、塗装が代表です。塗料には、油性、水性、ステインタイプ、ペンキタイプなどがあります。お気に入りの塗料を選びます。そして塗り残しがないよう、しっかりと塗ります。

自宅の構造が複雑な場合は、ウッドデッキをオーダーメイドすることもできます。オーダーメイドであれば、狭いスペースや庭とのバランスなど、専門のデザインと施工できれいに出来上がります。

やはりウッドデッキはで作りで、と言う方にはDIYのキットがお薦めです。家にあわせてデザインを変えることもできるキットがあります。一式の材料が揃っているので安心です。

ウッドデッキの製作