マウンテンバイクの楽しみが増えています。折りたたみ式を買う、パーツを追加して改造やメンテナンスする、カスタムをオーダーする、なども楽しみの一つです。実際のダウンヒルコースを走る、通勤で街乗りをする人もいます。
マウンテンバイクは、ルイガノやプジョー、ランボルギーニ、ブリヂストンなど有名メーカーが競っている自転車です。折りたたみ式で移動したり、改造やパーツ探し、メンテナンスなど、実際の競技以外にも楽しめるのが、マウンテンバイクの特徴です。専門店も増えてきました。
マウンテンバイクのメーカーと言えば、ルイガノブランドが有名です。軽量なXC系マウンテンバイクが特徴で、高いコストパフォーマンスが人気となっています。
米国のキャノンデールもマニアに好まれています。プロライダーのマウンテンバイクや真っ赤なM300など、ハイレベルな品質が特徴です。
トレックは、ツール・ド・フランスで7連覇したブランドで有名です。元来はマウンテンバイクのメーカーで、カーボン素材をいち早く取り入れました。
ジャイアントは、台湾で生産しているマウンテンバイクのトップブランドです。コストパフォーマンスに優れ、ロードレースでもプロトタイプを出し続けています。
マウンテンバイクの楽しみは、バイクに乗るだけでなく、自分の好みに改造することもあります。たとえばシマノXTのディスクブレーキなども、その一つです。
またマウンテンバイクのメンテナンスに、消耗パーツの交換があります。タイヤは磨り減ったりヒビ割れするので、定期的に交換します。
チェーンやワイヤー、リム、スポック、ハブなども消耗パーツになります。ツーリングなどでは危険も伴いますので、万全な状態にメンテナンスする必要があります。
マウンテンバイクを街乗りする場合は、スタンドが必要になります。街乗り用のマウンテンバイク風であればスタンドが付けられますが、本格的マウンテンバイクでは付けられません。
マウンテンバイクの楽しみ方は、なんと言ってもツーリングです。専用のコースがあり、RV車などで移動して、山あり斜面ありのコース走行を楽しみます。
マウンテンバイクを選ぶ楽しみもあります。内外のメーカーから多くの種類のブランドが出ていますので、予算や好み、性能に応じた自分用のマウンテンバイクを選びます。マウンテンバイクは見かけより軽くできているのが特徴です。
マウンテンバイクの服装は、走り方によって異なります。本格ツーリングの場合は、転倒に備えた安全装備が必要です。ヘルメットや手袋、ひじパット、ひざパットなどは必需品です。また雨具があると安心です。
上級者になれば、マウンテンバイク競技も楽しみです。ダウンヒルが有名ですがなかでも、富士見パノラマリゾートのコースがよく知られています。最初はレースの観戦から初める人も多いです。時速100キロ近いスピードで、迫力満点のレースが楽しめます。