足つぼで治療する健康法です。台湾式の足つぼ療法が有名です。足の反射区を図解した表を見ますが、マッサージ、ダイエット、冷え性、内臓治療に利用されます。足つぼを刺激するマットやサンダルなどのグッズもあります。
足つぼ健康法などで知られていますが、身体の反射区でも有名です。全身のツボが足の裏に集まり、刺激することで治療をします。台湾で盛んですが、国内にも足つぼ治療院は多くあります。ダイエットや胃、肝臓、腎臓などの内臓、むくみ、冷え性、などにも応用されます。
足つぼ健康法は、足の裏を刺激します。足の裏には体中のツボが集まっていて、刺激することで肩こりや頭痛、便秘、目の疲れ、などに利用します。
ただ押さえて刺激するだけなので、基本的には誰でも簡単にできます。青だけ踏みをすると、足の裏は痛いですが、身体がスッキリするのと同じ原理です。
正確には足のツボの位置と役割を知ることが必要です。ただし、ツボの範囲を広く考える反射帯療法は、広い範囲で刺激するので、さらに簡単になります。
足つぼ健康法は、雑誌の解説やサイトでの説明が多く、簡単なグッズや手を使って、すぐにでも始められます。マッサージを続けると、足裏の痛みもしだいに和らいできます。
足つぼを刺激する方法は、4つの基本的なやり方があります。指の形は、親指をカギ字にする方法、指を曲げて角で押す方法があります。
叩く・突く刺激は、交感神経を正常にするやり方です。消化器系のツボを刺激し、弱った消化器を元気にする刺激法です。
揉む方法では、血行が良くなり、身体の器官の機能が高まります。筋肉の疲労回復にも使います。揺らしたり震わす方法は、副交感神経が活発に働くようになります。消化器系の疲労回復に使います。
摩る・撫ぜる方法は、血液とリンパの循環を活性化します。さらに、新陳代謝を活発にします。また、精神をリラックスさせますので、足つぼ健康法の前後に行います。
足のツボ(経穴)は、経路の上にあります。このツボと経路の位置は、図解された経絡図で正確に判断します。書籍やサイトの情報が活用できます。ツボの位置は、刺激すると痛みを感じます。
また、ツボとよく似た反射帯という考えもあります。ツボの点に対して、反射帯はエリアと考えられます。欧米で盛んな治療方法で、リフレックス・ソロジィ(足の反射帯療法)と言われています。
足つぼを刺激する方法に手の指を使いますが、家庭に身近にあるもので、針灸療法のような刺激を与えられます。たとえば、つまようじを束ねて軽くつつきます。またブラシの柄の部分で、軽く叩く刺激法も利用できます。
足つぼ健康法は、足の裏だけで全身のツボを刺激することになります。筋肉の緊張をほぐしたり、血液やリンパの循環を改善します。さらに、交感神経や副交感神経のバランスを整えます。内臓に刺激を与えたり、体調を整えるさようもあります。